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2004/03/07 本の話(『博士の愛した数式』『上海の長い夜』)

2004/03/20 Sat

縦19,5cm 横14cm の この本がとても愛しく感じられ 
ほんわかした気持ちになった。
事故で80分しか記憶が持たない天才数学者、義姉、
義姉によって 雇われた 家政婦とその10歳の息子その4人の物語です。
数学者の純粋で溢れるような愛情を受け10歳の子はすくすくと 
とてもいい子に成長していく それが 読んでいてとてもうれしく感動した。
最後の7ページは涙があふれた。
悲しい涙じゃなく感動の涙かな。

「上海の長い夜」文化大革命の時に外資系会社に勤めていたと言うだけで 
投獄され嘘の告白を迫られ6年以上も監獄の中で地獄のような日々を送った女性の告白書。
こおいう本を読むと 必ず怖い夢を見る。
本の世界に没頭してしまうんだろうな・・

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2004/03/16 本の話(『ジャージの2人』他)

2004/03/16 Tue

料理の本3冊。今回は お菓子の本ばかり 
小林ケンタロウの チョコケーキ 作ってみたけど 美味しかった。
パイシートを使ったお菓子が多いんだけど 我が家の子供達は生意気に
「作った方が美味しいよ」という。
そりゃそうだけど メンドクサイの!

小説は3冊借りたんだけど 1冊読めずに2週間過ぎてしまった。
長嶋有の「ジャージの2人」祖母が買って仕舞ってあった 小学校のジャージ
(和小学校)を別荘に泊まりに来たら 着て過ごす父と息子。
息子は奥さんに不倫されている。なんか 淡々とした文だけど面白かった。
「からだの発見」 身体に関する短編小説を集めた作品集。
どれもこれも 面白かった。
これは シリーズで出ているので 次も何か借りよう。

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2004/03/03 本の話(『オールド・ミスター・フラッド』他)

2004/03/03 Wed

料理の下ごしらえの本を2冊借りた。
目からウロコも事もあり勉強になった。
1冊は読者が作ったお弁当の本。みんなの愛情があふれていた。
生活書も借りたけどまったく手本にならない事ばかり こんなのもめずらしい。(~_~;) 
「夕顔の宿」瀧澤美恵子 題名に惹かれて借りて 読んでしまったが 途中で何度もやめようと思った。
いったい彼女は何が言いたいんだ??
ジョゼフ・ミッチェルの「オールド・ミスター・フラッド」
題名の通り「俺は105歳まで生きるんだ!」ってがんばってる フラッド爺さんの話。
淡々と彼の日々の暮らしが書かれているんだが 面白い。
このフラッド爺さんの事を愛情持って書いているからか?

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プロフィール

びんちゃん

Author:びんちゃん
2004年春、高校3年生になったばかりの娘がクローン病と認定されました。 
2004年4月から10月まで入院、手術もして 退院してからは母(びん)が毎日送り迎えして学生生活を送っています。

今現在(2010年8月)、薬学部の4年生です。

HP『ひなたぼっこ』の容量が一杯になり 
過去の記事が消えて行っています。
ずっとそれで良いと思っていたのですが やはり 残しておきたいと思うようになり このブログを作りました。

家族は パパ、びん、クローン娘(お姉ちゃん)、弟(お兄ちゃん)
(マナ(雌)2002年10月29日生まれ(推定)アト(雌)2007年6月1日生れ(推定) ひなた(雌)2011年3月3日生まれ(推定)とんぼ(雄)2012年5月17日生まれ の4人と4匹です。

このブログを書いているいるのは 2012年天国に行ってしまったルゥ君です。

よろしくお願いします。

メールは
ultrabin1109@gmail.com まで お願いします。

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