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2002/02/18 本の話(『なんといったって猫』『雷鳴』他)

2004/02/19 Thu

料理の本は「パスタ革命」「小林カツ代のやさしい洋食」海の幸のクリーム煮、
ラッシー を 作ったけど 美味しかった。

ドリス・レッシングの「なんといったって猫」前半はとてもいやな猫の虐待の話 
無知の怖さを延々と書いてた。
ヤン・ソギルの「雷鳴」18歳の春玉がたった10歳の子の所に嫁ぐという話。

山本周五郎の短編集 「日日平安」貧乏侍十太郎と 叔父を取り替えそうとする 
菅田平野の2人の駆け引きは絶妙で 早く次を読みたくて ワクワクしながら読んだ。

「つゆのひぬま」これはたまたま観た 年末のTVドラマの原作。
ドラマも原作に忠実に作られていた。
廓での 女達のドラマ。人情が厚く 気持ちのいい作品だった。
「なんの花か薫」これも 廓での話だけど 男に裏切られた話。
で・・最後が「雨あがる」映画にもなってるけどまた見てない。
とてもいい話でほのぼのとした。

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2004/02/02 本の話(『アメリカンピザ』『シズコズドーター』他

2004/02/09 Mon

今日 図書館に新しい本を借りに行って 
今まで読んだ本のうちで印象に残ってる本を探して写真に収めた。
キョウコ モリ の 「シズコズドーター」「めぐみ」
彼女の本はほとんどが自叙伝。
彼女が小さい頃自殺した実母の事が書かれている 
彼女は今アメリカで暮らしていて 英語で出した本が翻訳されて 日本で出版されている。

「まっぷたつの子爵」は イタリアの作品です。
戦争に行って まっぷたつに左右に割れた子爵が
産まれ故郷に戻ってきて 色んな騒ぎが起こるという話。
なんか すごく 面白かった。 

「アメリカンピザ」は アメリカに移住した 中国女性の自伝。
文化大革命の時の 辛い 辛い 体験を書いてくれている。
13歳の少女が貧困のため 年老いた男の元にお嫁に行くのがいやで 
先生にねだって譲ってもらったアンゼルセン童話の本を腰にくくりつけて
首を吊ったという 悲しさ。
この著者と私は同年代を生きているって事が信じられないような 国だった中国。 
この本の後何冊か 文化大革命を題材とした本を 頭を垂れて読んだ。

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プロフィール

びんちゃん

Author:びんちゃん
2004年春、高校3年生になったばかりの娘がクローン病と認定されました。 
2004年4月から10月まで入院、手術もして 退院してからは母(びん)が毎日送り迎えして学生生活を送っています。

今現在(2010年8月)、薬学部の4年生です。

HP『ひなたぼっこ』の容量が一杯になり 
過去の記事が消えて行っています。
ずっとそれで良いと思っていたのですが やはり 残しておきたいと思うようになり このブログを作りました。

家族は パパ、びん、クローン娘(お姉ちゃん)、弟(お兄ちゃん)
(マナ(雌)2002年10月29日生まれ(推定)アト(雌)2007年6月1日生れ(推定) ひなた(雌)2011年3月3日生まれ(推定)とんぼ(雄)2012年5月17日生まれ の4人と4匹です。

このブログを書いているいるのは 2012年天国に行ってしまったルゥ君です。

よろしくお願いします。

メールは
ultrabin1109@gmail.com まで お願いします。

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