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2012 中国旅行 その7.

2012/04/24 Tue

さて、お腹一杯になった3人、夜は「上海雑技団」を観に行ったんだって。

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迫力満点・・満点過ぎて「なんで あんな怖いことするねん」って びんちゃん
ハラハラドキドキだったらしいが・・

その後、バンに乗って外灘を観に行ったんだって。

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ずっとバンの中から観えてたけど 川岸に行って観る夜景はとっても綺麗で
大きなカフェとかもいっぱいあって たくさんの若者たちが楽しんでたって。


最終日は朝、Touさんが見送りに来てくれて お昼過ぎの飛行機で上海を飛び立ったんだよ。

初、中国は びっくりすること多かったけど(特にびんちゃん、駅のトイレを使おうとした時の
争奪戦には たじろいだし、声の大きな人が多くって時々 喧嘩?ってドキドキしたり、
車の運転が荒いのが 怖かったりしたけど・・) でも 会った人達・・Jaoさん一家、
バンの運転手の人、通訳のMyoさん、特に ずっと一緒だった Touさん(双子ちゃんの
パパで日本語もペラペラの人)とは 色んな話が出来て(あのさ、デジカメに残ってた
ボクの写真まで見せて ボクの自慢話してたんだよ。Touさんはトイプードル飼ってて
Tutuって名前で、一番Touさんに懐いてるんだって) 今まで中国って 遠い国だったけど
これからは Jaoさん一家、MyoさんTouさん達が住んでる国って思うと近い国になったなぁ って。

結局びんちゃん「シェシェ」としか 中国語しゃべりませんでした。 

それにしても・・・出発当日、色々準備終えて さぁ 着替えて出かけようとして
「出してた Tシャツない!」って 騒ぎ出したびんちゃん。

び「どうしよう・・」
パ「どんな Tシャツ?」って 一緒に探してくれてたんだけど・・
しばらくして び「あっ 着てた」 って。 

・・・朝から そのTシャツ着て、上にジャージ着てたの忘れきってたんだって。

それに・・観光途中でも び「あれ? デジカメ無い! どこかに忘れて来た」って
言いだして・・・皆探し始めたら  び「あっ 腕に引っかけてた」とかって・・・
もう ボケボケ。

良くまぁ何も無くさないで、怪我もしないで帰って来たもんだ。


お帰り、びんちゃん。
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2012 中国旅行 その6

2012/04/24 Tue

朝ごはんはいつものカフェで 会社の人Yさんと一緒に3人で食べ、
Yさんは 上海の会社訪問へ、パパとびんちゃんはTouさんと 朝から出掛ける予定だったが
さすがにくたびれて来たびんちゃん。
「お昼は自分たちで食べるから 2時頃から出掛けましょう」と 予定を変更して貰い
お昼はルームサービスで クラブハウスサンドイッチと果物の盛り合わせを頼み部屋で食べたんだって。
めっさ、美味で良い選択をしたなぁ と 自己満足なびんちゃん。

その後少しのんびりして 迎えに来てくれたTouさんとパパと3人で豫園へ行って
色んな物が売っているのを 観て回ったり、お寺(?)の中にも入ったって。

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豫園の中にある お茶屋さんで 一休み。
お花のお茶、小さなチマキ、うずらの卵のお茶煮、茶菓子など・・お腹に自信のある
びんちゃん 色々食べたけど その後びんちゃんにはめずらしく とうとうお腹が痛くなったそうだ。
パパもTouさんも手、出さなかったのに 1人パクパク食べるからだよ。

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夕飯は豫園の中の中華料理屋さんで。
Touさんお勧めの品を6品程・・
さっきまで お腹痛いなぁって思っていた(思ってただけ)びんちゃん
又、ぱくぱくと 平らげたそうだ。

白玉みたいなのが入った ちょっと麹の香りのする優しい味のスープ。

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薄いパイ生地みたいなので包まれた餃子みたいなもの。

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本場のショウロンポウは絶品だったそうだ。

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2012 中国旅行その5

2012/04/24 Tue

朱家角で待っててくれたバンに乗り、荷物を置いていたホテルに戻り 着替えをして
夕方 会社の人Yさん、Touさんと落ち合い、5人で新天地に出かけたんだって。
とっても おしゃれなブティック&土産屋が並ぶ一角。
カフェテラスもたくさんあり 外国からの観光客も多かったらしい。

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その後 5人で川沿いの景色の良い 香港料理のレストランに移動。

琴みたいな 楽器の演奏を聴きながら すごく美味しい料理にまたもや
スカート ぱっつん、ぱっつんになったびんちゃんでありました。

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エビの焼いたの(その隣に乗っかってる鶏肉は スープの中に入ってた物で
Touさんが『美容にいいから』って びんちゃんの お皿に乗っけたの。

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料理の最後に出て来た 試験管に入った デザート。
青汁みたいに観えるけど・・そんなに青臭くなく 柑橘系の香りもして・・
イチゴ汁みたいに観えるけど・・いちごの味はしなくて・・あっさりとした
果物の味がして なかなか 美味しかったそうだ。

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ここで2日間一緒に居た 通訳のMyoさんとはお別れ。

5歳の息子さんが居る 笑顔がとっても可愛らしくてスタイルの良いMyoさん。
(腰の高さがびんちゃんとは 10cmは 違いますって)
子供は自分の母親に預けているらしい(でも 同じマンションなので
夜には家に連れて帰るらしいけど)中国では 女性は50歳で、男性は60歳で
定年なんだって。女性は孫の面倒を観る為に 定年が10年早いんだって。

Myoさんは 大学で日本語を勉強しただけで びんちゃんの和歌山弁でも
通訳できちゃうぐらいの語学力。

最後に び「Myoさん一緒で 楽しかったわぁ 日本に是非遊びに来てね、その時は 私、通訳するから」
    パ「おまえなぁ、通訳はMyoさんに 必要ないやろ」
    び「ほんまや、じゃあ 運転手するわ」 で 笑って別れたらしい。

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5日間で買った物・・・ポーチ2個、絵葉書1セット、鍋敷き用にタイルの絵1つ
パパが買った 吞み会の時のサイコロ1個だけ。
帰りのトランク すっかすか でしたよぉ。



2012  中国旅行その4

2012/04/23 Mon

中国3日目、朝ご飯を食べてから会社の人Yさん、Touさんとは別れ
びんちゃん、パパ Myoさんと3人で新幹線に乗り、上海虹橋まで戻り
1日目からの運転手さんが出迎えてくれて 3人で 水の都 朱家角に行き
中国旧街並みを散策したんだって。

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途中から3人でこの船に乗って ゆ~らゆら。
1船、120元(=1560円) で 45分ぐらい 水道廻り。

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これは漬けもの屋さん。
真ん中の小さな大根の漬物、Myoさんが「これ、父の大好物なの~」って 買ったんだって。

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お昼御飯は中にある 食堂みたいな所で。
Myoさんが スマートホンで検索してくれた 人気No1のお店。
すごく混んでたんだって。
ちまきの皮で包んだ豚肉の炊いたのがすごく美味しかったって。
その他、川エビのスープ煮、青菜の炒めたの、くらげの酢の物みたいなの・・
タケノコみたいに観えるけど タケノコじゃない野菜の炒めたの とか
すごく美味しかったんだって。
この欠けたお茶碗で出してくれた 米酒も マッコリみたいで すごく
美味しかったって。

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一角にあるお寺に入り 鐘を突くびんちゃん&Myoさん&案内のおじいちゃん。

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朱家角の端っこにあった 市場みたいな所。
この左手に魚介類ばかりの市場があったんだって。

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2012 中国旅行 その3.

2012/04/23 Mon

さて、新幹線で常州に到着したびんちゃん一行5名。
新幹線の改札口まで迎えに来てくれていた車に乗り込み いざ 今回の旅の
目的でもある Jaoさん家に向かう。
すごい高級住宅地。
西洋風の一軒家が綺麗に整備された道路沿いにずら~っと 並ぶ。
ここはどこ? 「デスパレートな妻たち」が住む 住宅地?って びんちゃんびっくり。

玄関入ってすぐにリビングがあり でっかい50インチはある 薄型TV,
大きな絵、それに 大きな盆栽(はぁ?)が いくつも。

まぁまぁ どうぞ、どうぞ と ソファに座り、お茶や茶菓子を色々並べてくれる。

びんちゃん、何もすること無いし、せっせと出されたくるみを割ってると
視線を感じる・・ 
顔を上げると・・・リビングの隅の一角に親戚一同が集まって
座っていて びんちゃんを観ているではないか 

そこにはびんちゃんが映画で観て知っている 中国があったそうだ。
(昔風なズボン履いて 詰襟の上着着て いかにも人の良さそうな笑顔のおじいちゃん、
おばあちゃん) 
びんちゃん、必死でくるみを剥いて食べていた 自分がめっさ 恥ずかしく
へらへら笑うと おばあちゃんに「もっと 食べや! 日本人も中国人も
同じ顔してるなぁ」と叫ばれ(とにかく声が大きい) お茶のお代わりを入れてくれたそうだ。
(このおじいちゃんおばあちゃんと一緒に写真を撮らなかったのが残念でしょうがないって。)

しばらくして 家の中を全部見せてくれて(なんと 地下もあり、ルームランナー
ルームバイスクル など置いたトレーニングルーム、ご先祖様の部屋、
マージャン部屋、第二のリビングがあり、1階は リビングルーム、台所、
ダイニングルーム 2階には 3つ(かな?)寝室があり、それぞれに バストイレも付いていて
サンルームになった バルコニーなんかも あったりして それはそれは
すごい家だったんだって。

ワンコもにゃんこも いなかったのがボクとしては残念ですけど。


で、それから皆でぞろぞろと場所を変え、ディズニーリゾートみたいな
遊園地の敷地内にある ホテルに移り、そこで総勢10人で すごい豪華な食事を頂いたそうだ。

10品程食べたと思うけど・・牛ステーキ、とろっとした卵(名前忘れた)などなど 
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ぴか1 美味しかった 焼きショウロンポウ。

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池の魚のスープ。

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この他に ふぐの姿煮、色んな種類の野菜の煮たの、えびの料理など
とっても美味しい 白酒、紹興酒などと一緒に食べたんだって。

Jaoさんの奥さんは 大学で化学を教えているらしい
1人息子さんは コロラド大学に留学中。

まぁ 声の大きい豪快な方で 楽しかったらしいよ。

プロフィール

びんちゃん

Author:びんちゃん
2004年春、高校3年生になったばかりの娘がクローン病と認定されました。 
2004年4月から10月まで入院、手術もして 退院してからは母(びん)が毎日送り迎えして学生生活を送っています。

今現在(2010年8月)、薬学部の4年生です。

HP『ひなたぼっこ』の容量が一杯になり 
過去の記事が消えて行っています。
ずっとそれで良いと思っていたのですが やはり 残しておきたいと思うようになり このブログを作りました。

家族は パパ、びん、クローン娘(お姉ちゃん)、弟(お兄ちゃん)
(マナ(雌)2002年10月29日生まれ(推定)アト(雌)2007年6月1日生れ(推定) ひなた(雌)2011年3月3日生まれ(推定)とんぼ(雄)2012年5月17日生まれ の4人と4匹です。

このブログを書いているいるのは 2012年天国に行ってしまったルゥ君です。

よろしくお願いします。

メールは
ultrabin1109@gmail.com まで お願いします。

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